本サイトは、地方競馬馬主であり、一ウマ娘ファンとしての立場から、
「自身の所有馬をウマ娘化し、楽しむ」
ことを目的としたサイトです。皆さんにも応援して頂ければと思っております。実際の出走履歴に対する備忘録としての役割もかねています。
本サイト自体は営利目的としておらず、「馬主」としての立場から、自身の保有する馬をウマ娘化するということなので、基本的に権利を侵害することは無いと思っていますが・・・
ただし、「ウマ娘」の世界観を踏襲しつつも、現実とは違う点を比較考慮し、若干異なる解釈としています。以下の世界観にてウマ娘の設定や、ストーリーを作成しています。なお、本サイトの画像はほぼ生成AIにて作成していたり、制服などの設定資料の他、性格や背景などの生成も依頼していますが、原案等は具体的な指示を何度も行い、細かく調整・加筆・修正して作成しています。まぁ生成AIなので、色々と細部が甘い点もありますし、人によっては嫌悪感がある場合もあるとは思いますが、まぁそういうものだとご理解ください。あくまで趣味の範囲です。
なお、当レーシングクラブの運営方針としては、私自身がいわゆるエリートコースから外れてしまい、紆余曲折あって、中小企業経営者としての今があることから、基本的なスタンスとしては、中央(言うなれば大手企業)ではなく、地方(言うなれば中小企業)からの「再生」を目指すということに、より強い思いがあります。
中小企業では新卒を採用するのは、採用コストや、育成コストを含めて大きな困難が伴います。そのため、中小企業においては、いかに学歴や前歴を問わず、優秀な社員を第二新卒や中途採用にて確保し、活躍してもらうか、というところが生命線となります。
そのため、当レーシングクラブに採用するのは前歴が中央・地方を問わず、第二新卒(2歳~3歳)や中途採用(3歳秋以降、3歳~4歳は若手、5歳~6歳は中堅、7歳以上はベテラン)により、能力や適性を見込んで採用し、お互いにとって良い未来となるよう、適材適所となるよう配置するのが責務として、一歩一歩進んでいきたいと思っています。
私自身の馬主としての目標は、「多少なりとも事業として利益を出すことで、持続可能な仕組みを構築する」「少しでも競走馬としての寿命を全うできるよう、最善の努力を尽くす」「関係者全員がWin-Win-Winとなれる道を目指す」ことであり、業界の発展に少しでも寄与できればと思っています。その過程の中で、「地方リーディング(馬主)」を目指して頑張りたいと思っています。
<世界観>
・異なる世界として、「馬」が「ウマ娘」として存在する点も同じで、「日本ウマ娘トレーニングセンター学園」(略称:トレセン学園)がJRAに相当し、地方競馬の一つとして、「岐阜ウマ娘カサマツトレーニングセンター学園」(略称:カサマツトレセン学園))が笠松競馬に該当する点も同じとしています。
・他の地方競馬場も当然存在していると公式にもありますが、制服については、笠松は公式にあるため準拠としていますが、他場(現時点では兵庫、名古屋、高知、佐賀、金沢など)についてはイメージカラーや、場所などのイメージ、ご当地のキャラクターの雰囲気などから、独自の解釈で作成しています。
・ウマ娘の世界観は現実との乖離もありますので、それを少しでも埋めるべく、微妙に異なる設定として、ウマ娘はどこかのクラブに所属しており、学生でありつつも社会人的な立場も兼ね備えており(高校/大学+実業団的なイメージでしょうか)、レースに勝つ/入賞する/出走することで賞金を得て、それにより学費・生活費を稼ぐという建付けとしており、賞金を稼げなくなるとクラブから野球で言う自由契約の形として放出される形となり、トレードにより他クラブに移る、又は現役引退となるイメージです。その意味で、中央⇔地方間、地方⇔地方間(中央⇔中央もあるとは思いますが)でのトレードが存在しますし、中央と地方間では現実と同じく大きな格差が存在し、所属場によって賞金や給料も異なるという形となります。そのほか、用語については以下の通りです。
| 用語(カッコ内は世界観上の役割) | 世界観の内容 |
| ウマ娘 | 基本的には公式の世界観に準じる。 実際の競走馬の名前を持つ別世界の存在だが、基本的にはリンクしている。 実際の競走馬の性別にかかわらず、全て「ウマ娘」、すなわち女性となっている。 実際の競走馬の性別に関わるポイントとしては耳飾りになっていて、基本的に牡馬が右耳、牝馬が左耳、セン馬が耳飾りナシとなる。髪色や体形などは基本的に実馬に基づく。 |
| 馬主(オーナー) | レーシングクラブの代表であり、野球で言うなら球団のオーナー。 ウマ娘を採用(新卒(新馬)であれば契約金に相当、中途(現役馬)は移籍金※一般社会的には新馬は新卒、2~3歳の現役は第二新卒、4歳~中途採用のイメージ)して給料を支払うほか、トレーナー(調教師)やコーチ(騎手、厩務員等)に業務委託料及び手数料を支払いつつ、出走手当や賞金と言う売り上げを得て、利益獲得や名声の獲得を目指す経営者としての立場(実態に近い)。ウマ娘(本家)の世界観では概ね「父親役」となっているが、ここは異なる。 いわゆるプロ野球チームが中央競馬のオーナーのチームであり、独立リーグや草野球のチームが地方競馬のオーナーみたいなイメージ。 |
| 調教師(トレーナー) | チームの監督。トレーナーであり、賞金の一部(進上金)を得るほか、給料の一部を業務委託料として受け、主催者側からも手当を得ている。 |
| 騎手(コーチ) | チームのコーチ。走り方などを指導して、賞金の一部(進上金)を得る他、トレーナーからの給料、主催者側からの手当を得ている。 |
| 厩務員(マネージャー) | 各選手のマネージャー。身の回りの世話などを行い、賞金の一部(進上金)を得る他、トレーナーからの給料、主催者側からの手当を得ている。 |
| 血統(父=指導者、母、兄弟、近親者=血縁者) | 実馬の父(種牡馬)は幼少期(イメージ的には小学生のリトルリーグ)の指導者という役割になる。同じ父を持つウマ娘同士は同じジュニアチームの指導者の下で育った仲間、という意識になる。大種牡馬はメジャーなリトルリーグ、マイナー種牡馬は地元のマイナーなリトルリーグの指導者みたいなイメージとなる。 父以外の血縁については、実際と同じく血縁者として扱う |
| 育成牧場(育成チーム) | 幼少期を経て、チームに所属するまでのチームになる。イメージ的には中学生相当のリトルシニアに相当する。ここも大手育成牧場は強豪チームとなるし、中小零細はマイナーなチームとなる。強豪チームだと強くても目立たない一方、マイナーチームでは少し強いだけでも目立つなどというのは現実と同じ。 |